お知らせ

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2022-09-04

おんじゅく 伊勢えびまつりメニュー

恵美寿 (えびす)・・・4500円

*外房で揚がった伊勢えびの鬼殻焼きと

地魚・野菜の煮物を盛り合わせたちら

し寿しの箱膳です。

 刺身・・・4000円より

*のち程味噌汁にいたします。

 鬼殻焼き・・・4000円より

*その他、伊勢汁・踊り焼き等も承ります。

 

 

 

 

 

2022-08-21

空高く・・・

里山では、

「これでもか‼」とばかりに

大きく育った里芋の葉っぱが風に

揺れ、その向こうでは黄金の稲穂

が半世紀前では考えられないスピ

ードで刈られていく。

海辺では、

夏の喧騒もどこへやら。

サーファー達が広々とした海を

満喫している。長いはずの夏も

この時期になればどことなく淋

しいもの。

 

 

 

2022-08-08

伊勢えび・さざえ解禁

8月1日、外房の伊勢えび・さざえが

2ヶ月の禁漁をへて解禁となりました。

私共の店にやってきた伊勢えびたちも

慣れない水槽の中で元気に縄張り争い

をしています。ムムム、伊勢えびは

縄張りを造るのかな?

 

2022-07-25

牛若丸と天狗

兄夫婦から飯縄寺の天狗をもらい

ました。飯縄様は火除けのお寺さん

と言う事は商売柄知っていましたが

なんと波の伊八が彫った牛若丸と

天狗がこのお寺さんにあるとは。

外房には各地に源頼朝の名跡はあり

ますが、あの牛若丸がいすみのお寺

さんにあるとは。

 

 

 

2022-07-06

夏がやってきた

今年は6月27日が梅雨明けと今まで

になく早く、我が家の庭でもすでに

夏があちらこちらに見られます。

ひまわりは、人間の身長をはるか

に越え、朝顔は涼しさを運んでく

れます。心配した台風4号は幸い

関東に襲来する事なく、温帯低気圧

に変わった雨雲は作物に水分を補給

する程度ですみました。

しかし肝心の蝉の声が聞こえてきま

せん。土の中まではまだ夏が届いて

いないようですね。

 

 

2022-06-18

一本の梅の木から

一本の梅の木の実から

甘露煮・ジュース・梅酒・

カリカリ漬けを作る予定

でしたが、いきなり甘露煮

が大失敗。表皮が柔らかく

ボロボロに崩れ味も酸っぱ

い。そこでひるむ事なく

ゼリーへ変更。しかしこれ

も納得できる物でなく、さら

にシャーベットへ七変化。

真夏の暑さの中で頬張れば、

まあまあかな。

それにしても台所の隅で

眠るカリカリ漬けの一月後が

思いやられるな。

2022-06-03

伊勢えび・さざえ禁漁

早朝から〔テッペンカケタカ〕

ホトトギスの響き渡る鳴き声。

本日の日の出;4時25分

6月からいよいよ伊勢えび・

さざえの禁漁。

より良い環境で過ごしてもらい

たいので潮汲みをし水槽掃除。

ガサゴソガサゴソ活きがいいね。

2022-05-18

数球子なり?

数球子なり(方言?)の胡瓜を

朝どり。その場で一本をまる

ごとパクリ。なんて瑞々しい

のでしょう。花の付いた3㎝

の胡瓜を刺身の付け合わせに

なんて以ての外。もったい

ない、もったいない・・・

丹精込めて育てた八十八才の

母に感謝。

 

2022-05-09

卯の花

山の奥深くから卯の花・山つつじ・

菖蒲を摘み、庭の未央柳・南天・

マーガレット・芍薬と共に店先の

壺にコラボ。

ゴールデンウイークの喧騒を終え、

ホッと一息です。

 

 

 

 

 

 

2022-04-29

蟹鳴く

布施という地域には、源頼朝につか

えた平広常の出城があったとされて

います。

山や田・畑で一斉に生き物が声を

あげるこの頃、甲冑をまとった蟹

(広常)も鳴かずにはいられない

だろうなと、そんな思いにさせて

くれます。

*ちなみに布施村には広常が大き

な蟹に姿を変え、民百姓を見守り

続けていると言う昔話があるそう

です。