お知らせ

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2022-06-18

一本の梅の木から

一本の梅の木の実から

甘露煮・ジュース・梅酒・

カリカリ漬けを作る予定

でしたが、いきなり甘露煮

が大失敗。表皮が柔らかく

ボロボロに崩れ味も酸っぱ

い。そこでひるむ事なく

ゼリーへ変更。しかしこれ

も納得できる物でなく、さら

にシャーベットへ七変化。

真夏の暑さの中で頬張れば、

まあまあかな。

それにしても台所の隅で

眠るカリカリ漬けの一月後が

思いやられるな。

2022-06-03

伊勢えび・さざえ禁漁

早朝から〔テッペンカケタカ〕

ホトトギスの響き渡る鳴き声。

本日の日の出;4時25分

6月からいよいよ伊勢えび・

さざえの禁漁。

より良い環境で過ごしてもらい

たいので潮汲みをし水槽掃除。

ガサゴソガサゴソ活きがいいね。

2022-05-18

数球子なり?

数球子なり(方言?)の胡瓜を

朝どり。その場で一本をまる

ごとパクリ。なんて瑞々しい

のでしょう。花の付いた3㎝

の胡瓜を刺身の付け合わせに

なんて以ての外。もったい

ない、もったいない・・・

丹精込めて育てた八十八才の

母に感謝。

 

2022-05-09

卯の花

山の奥深くから卯の花・山つつじ・

菖蒲を摘み、庭の未央柳・南天・

マーガレット・芍薬と共に店先の

壺にコラボ。

ゴールデンウイークの喧騒を終え、

ホッと一息です。

 

 

 

 

 

 

2022-04-29

蟹鳴く

布施という地域には、源頼朝につか

えた平広常の出城があったとされて

います。

山や田・畑で一斉に生き物が声を

あげるこの頃、甲冑をまとった蟹

(広常)も鳴かずにはいられない

だろうなと、そんな思いにさせて

くれます。

*ちなみに布施村には広常が大き

な蟹に姿を変え、民百姓を見守り

続けていると言う昔話があるそう

です。

2022-04-22

ゴールデンウイーク営業予定

4月27日から5月8日の営業予定

 

定休日;4/27・28・5/2

店内営業;予約のみ

テイクアウト&デリバリー;

4/29・30・5/1・6・7・8

テイクアウトのみ;5/3・4・5

 

*上記の通り営業させて頂きますが、

ご用の方はどうぞご相談ください。

また只今人手不足で営業しており

ます。ご協力お願い申し上げます。

 

 

2022-04-11

蕗摘み

田植えの済んだ水田の脇で蕗摘み。

あっという間に隙間なく大きく育った

蕗。上からは鶯の谷渡り、足元からは

カエルの大合唱、雲一つない天気の

中、薄っすらと上弦の月。

親子3世代ちょっと一休み。

この蕗は少し太めなので、

唐辛子を加えてあっさり煮としよう。

 

 

 

2022-04-03

花冷え

今年こそは【桜の塩漬け】を作ろうと

蕾の頃は意気込んでいたのですが、

この花冷えの中咲き誇る姿を見ると、

摘むに忍びず、いっそ花筏で

楽しもうかと思うのでした。

 

 

2022-03-28

大根の花

青空の下で楚々と咲く大根の花。

花言葉は、【適応力】

今年の冬も(つま)として大活躍。

どうもありがとう。ちなみに、

私は若干柔軟性に欠けます。

 

2022-03-20

春の海

キラキラひかる春の海、

その足元には、風紋を作りだしそうな

「ゴオーッ」という風の勢いがある

のですが、写真ではなかなか表現でき

ません。

次の日は一変穏やかとなり、朝早く

漁に出ていく船のエンジン音が

聞こえてきました。

春の水揚げも海水温の上昇で、変わり

つつあるようです。